脱毛処理ブログ

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永久脱毛剤の研究

日々科学の研究が進む世の中で、永久脱毛剤の研究もまた行われています。どのような永久脱毛剤の研究が行われているのかを調べてみました。

・永久脱毛剤のために発毛のメカニズムを解明する

内毛根鞘
毛は、毛随・毛皮質・内毛根鞘・外毛根鞘などの様々な層から構成されており、毛母細胞はそれぞれの層を形成する全ての細胞に分化するといわれています。毛母細胞は、毛乳頭から増殖因子を受け取り、増殖して上昇しながら毛を作る細胞へと分化します。

毛周期
毛は毛周期に従って作られ、毛周期は成長期・退行期・休止期の3つの時期に分類されます。成長期には、毛母細胞が活発に分裂し毛の形成が進行します。退行期に入ると毛母細胞が消失し、退行期から休止期にかけては毛の形成がストップします。新たな成長期に移行すると、消失した毛母細胞が供給され、毛の形成が始まります。

生長期:毛の製造工場に当る毛母細胞が活発に
    細胞分裂を繰り返しながら毛を造っている。
移行期:毛の生長活動が
    停止し始め毛根の萎縮・角化が始める。
休止期:毛の製造工場である
    毛母細胞が細胞分裂を完全に
    停止し、毛根の萎縮・角化も完了する。

以上のメカニズムから毛乳頭の機能停止による脱毛が可能とされています。毛乳頭はタンパク質で出来ていますから毛乳頭を破壊するタンパク質分解酵素の研究も行われています。

・男性ホルモンと発毛の関連性

よく言われる「体毛が濃い人はハゲやすい」説については、こんな説があります。
「男性ホルモンの濃度にどの程度、個人差があるのかはわかりませんが、人によって起こる前頭部や頭頂部での脱毛を男性ホルモンが促進していることは、数多くのデータが示しています。その一方で、胸毛のような『性毛』は男性ホルモンによって増加するといったことも知られています。同じ毛なのに、抜けることと増加することと、全く逆の作用であることは大きな謎です。」
これは今のところ、毛の部位によって男性ホルモンに対する「感受性」が違うのだろうと考えられているそうです。
「体毛をのばすのに使われなかった養分がそのまま頭髪に使われるといったことはないと思いますが、完全に否定することも難しいです。ただ、もしそんなことがあるなら、美容で体毛を永久脱毛した人たちは頭髪が濃くなったという報告があるはずだと思いますが…」

以上の説から、男性ホルモンを阻害する成分やホルモンバランスの操作を目的とした女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンの研究が進められています。

どちらの研究もすでに実用化され脱毛剤としての効果も出ています。ムダ毛の毛穴の中に擦り込むという簡単な物ですが、商品化され販売されています。しかし、塗ってすぐに毛が抜け落ちるほどの即効性の効果が出るには至らず、脱毛剤と称するにはまだ物足りなく、塗り続けて徐々に効果の出る抑毛剤として販売されています。脱毛効果の向上が今後の研究課題のようです。

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